ピアノのオンラインレッスンで学べること

  • 2019.11.01 Friday
  • 19:58

ピアノのオンラインレッスンで学べること

 

記事の内容

 

 愡匐,僚い事』としてのレッスンや、『音楽そのものの感動体験』を求めているならオンラインは不向き

▲ンラインレッスンで学ぶのに適していることはズバリ『プラスαの理論や知識』

『資料を共有すること』でオンラインで不便な点をカバーできる

ぞ綯するためのアドバイスや練習方法のレクチャーなら、オンラインでも十分可能

ネ儖佞垢襪里魯優奪抜超とパソコンかスマホだけ

 

 

 

 

 悗子様の習い事』としてのレッスンや、『音楽そのものの感動体験』を求めているならオンラインは不向き

 

まず最初にお伝えしたいのが見出しにもある通り、『お子様の習い事』としてのレッスンや『音楽そのものの感動体験』を求めている方にはオンラインレッスンは適していないと思います。

ピアノに限らず音楽レッスンの醍醐味は、「音を感じて表現すること」ではないでしょうか。オンライン上では通信環境、マイク、スピーカーの状態に左右され、細かい音楽表現をお互い伝え合う事は不可能です。

そんな状況で、先生がいくらショパンを素敵に演奏してくださったとしても、生徒の感動は半減・・・もしくはそれ以下になっているかもしれません。

 

また小さなお子様のレッスンでしたら、直接先生と会って教えてもらうことで、信頼関係を築き上げながら、音楽を通して様々なことを学んでいける素晴らしい機会になります。

どうしても通いに行けない理由がない限りは、直接指導してもらった方が良いと私は思います。

 

 

 

 

▲ンラインレッスンで学ぶのに適していることはズバリ『プラスαの理論や知識』

 

オンラインレッスンに適しているのは、普通のレッスンをすでに受けているか、受けたことがある人が、プラスαで知識を得たい時だと思います。

例えば、「譜面を読んで演奏はできるけど、コードでも弾けるようになりたい」「作曲・編曲の方法を学びたい」「ジャズ理論を教えてほしい」などです。

クラシックの方も「音楽理論」「和声学」「アナリーゼ」など、普通のレッスンでカバーできない知識があるならそこをオンラインレッスンで勉強するというのは有効かもしれません。

「音大入試の筆記対策」なんかも、オンラインで学べることかもしれませんね!

 

つまりオンラインレッスンで学ぶべき事は『プラスαの理論や知識』ではないでしょうか。音楽セミナーでよく取り上げられるような内容を、一対一で教わることができるのがオンラインレッスンだと思います。

実際私も、クラシックピアノが専門の方や、ピアノ講師、大人になってピアノを再スタートさせた方々へ「ジャズのコード弾き」や「リズムバッキング」「アドリブフレーズの作り方」などをオンラインレッスンで指導させていただいております。

 

 

 

 

 

『資料を共有すること』でオンラインで不便な点をカバーできる

 

普通のピアノのレッスンでは、先生が毎回毎回資料を準備したりという事はあまりないと思うのですが、セミナーの場合は参考資料や譜面が配られますよね? 「オンラインレッスン」で学ぶ内容を考えると、先生が資料を準備しておくのはもちろんのこと、生徒さん側も自分が使用した楽譜や、課題になっていた物を書いた楽譜など、先生にチェックしてもらうために、メールやアプリを利用してあらかじめ共有しておくとレッスン時に非常にスムーズなのではないかと思われます。

私もよく、生徒さんが書いた楽譜に書き込みを加えて送り戻し、生徒さんの復習に役立ててもらっています。

 

 

 

 

 

ぞ綯するためのアドバイスや練習方法のレクチャーなら、オンラインでも十分可能

 

例えば、リズムに関するアドバイスをしたいとき。オンライン上ではタイムラグが発生しているため、生徒の演奏に合わせてカウントをとってあげることができません。一緒に演奏することも、一緒に歌って雰囲気を伝えることも封じられるので(これは結構イタイ!)、先生にとっては「さてどうしよう」という状況になります。(こういう理由でもお子様や初心者の方のレッスンにオンラインが向かないということが言えますね。)

 

ただそこは工夫次第で、お互いのメトロノームを用意しておくとか、「こうやってリズム感を鍛える練習ができますよ」と言って実演したのち生徒さんにも同じことを試してもらうとかのように、全くアドバイスできないというわけでもないので、「上達する目的で練習方法を教える」ということでしたらオンラインレッスンも十分可能かと思います。

 

 

 

 

 

ネ儖佞垢襪里魯優奪抜超とパソコンかスマホだけ

 

こだわり出すとマイクやスピーカー、ヘットフォンも用意するべきかな?と思うところですが、『セミナー的な内容』のレッスンでしたらこれらは正直必要ありません。ネット環境でパソコンかスマホを用意していただければ始められます。しいていうなら、演奏している手元を映し出せるようにスタンドか三脚か、パソコンをおく台(?)があるといいと思います。

 

ちなみに私は手だけを写したり譜面を写したりと、スマホをよく移動させるので、ドンキで1000円以下で買った、足がグニャってなるコンパクトな三脚を使用しています(笑)

 

 

 

 

 

オンラインレッスンの魅力はなんと言っても『好きな時間に自宅でレッスンが受けられる』ことだと思います。そして、『先生のお宅がどんなに遠くても全く問題ない』というところもいいですよね。オンラインレッスンを受けてみたい!と思っている方でしたら、オンラインで教わるのに適した内容で、それをはっきり先生に伝えてから始められるとより良いと思います!

 

私もオンラインレッスンを行っています。30分無料で体験してから決めていただけますので、ぜひお問い合わせください!お待ちしております。

 

e-mail:info@puer.jp

 

プエル株式会社 https://home.puer.jp

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