多分最速で【コード解説から実践】してる動画

  • 2019.10.30 Wednesday
  • 17:58

 

先日、コード解説動画を2本立てでをアップしました。

 

 

多分最速で【コード解説から実践】してる動画

 

 

 

 

解説を短くまとめられた理由

 

_残の【度数】の説明を飛ばしたから

 

コード学習では避けて通れない、あの「長3度」とか「短3度」とか「完全4度」とかってやつ。

ゆくゆくは必要な知識ですが、白鍵だけで弾けるコードなら、とりあえず知らなくても弾けるかなっていうことで【度数】の説明は省いています。

 

 

◆撻瀬ぅ▲肇縫奪・スケール・コード】のみで弾ける曲を例に挙げている

 

ハ長調のダイアトニック・スケール・コードの伴奏なら#や♭が付かないので、コード初心者の方でも実践しやすいと思います。

コード初心者では、ダイアトニックなのか、ノンダイアトニックなのかは判断しづらいと思うので、こういう基準で誰かに選曲しておいてもらえると助かるかな、と思って今回はエド・シーランの曲を例に挙げています。

 

 

実践に関してはヒント程度の解説

 

コードの構成音が理解できたら、実際にどう演奏するのか、実演で簡単に説明しています。

あとは試行錯誤していただくステップに入り、もうこの段階まで来れば本格的なコード練習が始まっているはず。

悩んだり時間がかかったりするとは思いますが、そこを前向きに楽しく練習してもらえたら嬉しいです!

 

 

 

私の経験 〜コードが弾けるようになるまで〜

 

私がコードの存在を知ったのは中学1年生くらいです。音楽教室で、自分が生徒として受けていたオーデションの試験範囲にコードが入ってきたのがきっかけで知ったのですが、お恥ずかしい話、当時全く興味を持ててない状態からのスタートだったので、ほとんど上達しない日々でした。しかも練習教材は知らない古い曲ばかり・・・こんなの、できたって何が楽しいの?って感じでやってました。

 

年2回の試験前に練習するだけだったのでホントに下手くそ。コード音を忘れては思い出しての繰り返しでした。ですが気付くと高校生の頃には簡単な進行の曲ならオルガンやピアノでコードを抑えられる状態になりました。それでもまだつっかえつっかえですが・・・

 

転機となったのが、高校3年生の時。

合唱コンクールで森山直太郎の『さくら』をオリジナルアレンジで発表することになり、同じクラスの音大進学希望だった友達と一緒に譜面を制作することになりました。

ここでやっと、今まで勉強していた「コード」が役に立ったわけです。

 

友達の家に泊まりこみ、徹夜で合唱曲を仕上げたのは本当にいい経験でした。

「あ、コードを知ってると、こういうことができるんだ」って初めて気づけたんです。

 

当時の担任には「生徒が楽譜から作るなんて、聞いたことないし上手くいくはずない」と言われてましたが

コード理論がわかってる二人が制作した楽譜なので、ちゃんと仕上がったし、クラスメイトも喜んで歌ってくれました!

 

それからようやく、自分の好きなJ-POPをコードで自主的に練習するようになりました。

やっぱり好きで始めるのが一番なんだなって思った瞬間でもありました!

 

もしこの記事を読んでくださってる方の中でまだコードの勉強に夢中になれていなくても、続けていればきっと楽しいと気付ける瞬間がくると思います。

私のYouTubeチャンネルでも、今後もっとコード学習に役立ちそうなコンテンツを配信していく予定なので

ぜひ一緒に音楽を楽しみながらお勉強していきましょう〜!

 

最後は私の個人的な体験談になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

 

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