やさしいコード進行で弾ける洋楽10曲をピックアップ!

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 14:04

ポップスやジャズを演奏する時にわかっていると便利なコードネーム。

マスターしたいと思う方もたくさんいらっしゃるかと思います。

 

やさしいコード進行で弾ける洋楽10曲

コード初心者の方が練習しやすく、誰もが知っている比較的最近の曲や旬な曲で

なおかつ鍵盤でメロディーも弾きやすい曲を選んでみました。

私と同業のピアノ・オルガン講師をされている方たちにもお役立ていただけたらと思います!

 

1『 Just The Way You Are 』ブルーノ・マーズ

 

 //  F               / Dm7              /  BbM7                /  F                    //    

 

この循環コードの繰り返しで出来ている曲です。

Fのキー(ヘ長調)で和音の種類は3つだけなので、最初の練習曲に最適だと思われます!

 

 

 

2 『Senorita』 ショーン・メンデス&カミラ・カベロ

 

 

//  Am           /  C            /  F              /  Em          //

 

2019年にリリースされた、情熱的でラテンの雰囲気を持った曲です。

途中ブレイクが入ったり、小節に変化があったりしますが

基本この4つの循環コードで進行され、とても弾きやすい曲です。

 

3『Havana』カミラ・カベロ

 

 

//  Em     C       /  B7              //

 

ひたすらこの繰り返しです。ピアノソロで演奏するには飽きないようにする工夫が必要かも。

けど、歌が入ったり音源と演奏したりすれば楽しいですし、マイナー調の練習になると思います。

また、ラテンフィーリングの伴奏が楽しめるでしょう♪

 

 

 

4 『Sunday Morning』 マルーン5

 

 

 

//  Dm7      G7        /  CM7         //

 

楽譜やコードのサイトによっては9thの表記があります。

勉強が進んでいったら9thも意識すると良いと思いますが、とりあえず7thがわかるようになったらトライして欲しい曲です。

キーもCで、コード進行自体はとってもやさしいです。ただ、問題はリズムです。

この曲は16分音符のシンコペーションが特徴なので、それが非常に難しい! 

リズムがクリアできそうならオススメです♪

 

 

6 『Payphone』 マルーン5

 

 

//  E          /  B         /  G#m      /  F#         //

 

同じくマルーン5のヒット曲から。

ある程度簡単な調の和音が押さえられるようになってきたら、

このようにBのような調号が多いキーでも、新しいコードの練習をどんどんして行きましょう!

弾けるコードを無理なく増やしていけるはずです。

 

 

 

7 『 We Are Never Ever Getting Back Together』 Taylor Swift 

 

 

 //  Cadd9     /  G        /  Dsus4      /  Em7        //

 

時々見かけるadd9やsus4。この曲でマスターしたら楽しくクリアできるでしょう♪

また、曲の変わり目ごとに伴奏系を変えてコード伴奏のバリエーションを考えるトレーニングもぜひやってみてください。

ピアノでも、十分雰囲気を出して演奏できる曲です。

 

 

 

8 『Cheap  Thrills』 Sia

 

 

// F#m       /  D           /  A          /  E           //

 

#が多くリズムも細かいので、コードに慣れてきた頃にオススメの曲です。

一見単純な循環コードですが、Siaの曲は独特な世界観があり、毎回新鮮な気持ちにさせてくれます。

 

 

9 『Let it be』 ビートルズ

 

 

単純な循環コードの進行に飽きてきたら、オススメなのがこの曲です。

映画『イエスタデイ』が公開中なので、今弾くにはピッタリ♪

基本的にCキーのダイアトニック・スケール・コードで弾けますが、イントロとエンディングにBbが出てきますね。

 

 

コードを調べるのに便利なサイト

移調も一瞬で検索できます。

 

 

10 『Thinking Out Loud』 エド・シーラン

 

 

こちらはD keyのダイアトニック・スケール・コードで弾ける曲です。

原曲は素朴な雰囲気ですが、さらっと弾けたらカッコイイ曲だと思います!

 

 

楽譜に頼らず、コードで弾けると
ピアノの楽しみは広がる!

 

コードの勉強は、曲やアーティストの特徴やパターンを掴むのにも大変有効です。曲の構造がわかれば、コードを見て、その時自分が弾ける最適な伴奏系で演奏ができるようになります。コードの勉強を進めながら同時進行で、各ジャンルのリズムを取り入れた伴奏ができると、さらにピアノ演奏が楽しくなると思いますよ!

 

 

コード関連のYouTube

 

 

私が運営しているYouTubeチャンネルです。良かったらご視聴ください♪

 

独学に限界を感じたら、ピアノオンラインレッスンも受け付けております。

そちらもぜひお問い合わせください!

プエル株式会社

e-mail: info@puer.jp

 

好きな曲で楽しくコードを学ぼう!

ピアノが弾けるなら、または、ピアノを習っているのなら。

ぜひコード弾きにチャレンジしてみてください。

家族や友人、周りの人をハッピーにできる音楽スキルはコード弾きだと、私は思います!

ピアノがあって、スマホでコードを検索すれば、みんなが知ってる歌をすぐに弾いてあげられるし、伴奏してあげることだってできるのだから。

 

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